2016年12月18日

本田望結・紗来が揃って優勝!長女だけはスケートをやっていない?

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子役としても活躍し、スケーターとしても注目を集める本田望結とその妹紗来が17日、フィギュアスケート・京都府民総合体育大会で2人揃って優勝した。女子シングルジュニア幼年女子の望結は83・09点で、B級幼年女子の紗来は61・77点という結果だった。昨季ジュニア世界女王となった2人の姉、本田真凜のおさがりの衣装を身にまとい可憐な演技を見せた。真凜は22日から開幕する、全日本大会に出場する予定となっている。


スケート一家
本田望結は5人兄妹でそのうち4人がスケートをやっている。きっかけは、元々フィギュアスケート選手であった父の影響があるそうだ。

長女・真帆(21)
他のの4兄弟と違いフィギュアスケートをやっておやず、メディア露出も全くない。それゆえか一部で病気(ダウン症・難病)説があるが、これは根拠がない話ですのでだだの噂とされている。

長男・太一(18)
フィギュアスケート選手であり、5歳のときに京都醍醐のスケートリンクに遊びに行ったことからフィギュアスケートを始め、2012ー13シーズンにはスケート連盟の強化指定選手に選ばれている。2014年アジアフィギュア杯(ジュニアクラス)で3位、2015ー16シーズンでは全日本Jr.選手権10位と好成績をあげている。

次女・真凜(15)
わずか2歳のときからスケートを始め、2015ー16年シーズンの世界ジュニア選手権では初出場にして初優勝を果たしたフィギュアスケート選手である。2016年現在スケート連盟から特別強化指定選手に選ばれている。卓球の伊藤美誠選手と仲が良く、Twitterに2ショットを載せている。

三女・望結(12)

子役として芸能活動をする傍ら、フィギュアスケート選手としてさまざまな大会に出場し、結果を残している。2016年10月にはフィギュアスケートの近畿選手権が開かれそこで3位となり、4年連続の全国大会出場を決めている。過去の全日本選手権における成績は以下のようになっている。

2015ー2016シーズン(ノービスA) 11位

2014ー2015シーズン(ノービスB) 25位

2013ー2014シーズン(ノービスB) 8位


四女・紗来(9)

望結と同様に、芸能界とフィギュアと二足のわらじで頑張っている。そのため、本田望結ちゃんとともにペアになってイベントに出演していることが多い。フィギュアスケートの活動では、近畿選手権2016にてノービスB女子で優勝している。



長女がスケートをやらない理由は?

兄弟の中で唯一フィギュアスケートをやらず、メディアへの露出もしない長女・真帆が気になるのではないだろうか。1人だけテレビ出演をしないことなどから、ネットでは障害があるのではないかと噂されている。しかし実際調べてみるとそのような、事実は一切なく、ただの憶測にすぎないとされていて信憑性はゼロに近い。一方フィギュアスケートをやっていたが、辞めたのではないかという説もある。辞めた理由としては、自分だけ思うような結果が出せず、他の道に進んだや選手生命に関わるケガをしてしまい、辞めざるを得なかったなどの考えがある。



まとめ

4人はともに世界で戦える選手であり、これからの日本フィギュア界を背負っていく存在になるだろう。芸能界にフィギュアスケートと大変忙しい毎日を送っているのは大人以上に頑張っていると言っても過言ではないだろう。いつか日本代表としてオリンピックでメダルを獲得してほしい。




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posted by たっちゃん at 11:48 | Comment(0) | news | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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